API の障害はウェブサイトとは異なります。エラー本文を返しながら 200 を返し、ダウンする前に遅くなり、誰も見ていないキューに依存しています。ここでは API の監視方法を紹介します。
本文をアサートする
データベースとキャッシュをチェックして JSON を返すヘルスエンドポイントを選び、$.status が ok に等しいといったフィールドを監視します。
認証する
Authorization ヘッダーに読み取り専用トークンを使用します。他のシークレットと同様にローテーションしてください。
レイテンシを監視する
閾値は通常のp95の約2倍に設定しましょう。APIの遅延は、多くの場合障害の先行指標です。
ワーカーを監視する
キューコンシューマーやcronジョブにはハートビート監視が必要です。ジョブが完了時にURLへpingを送ります。
ステータスページでグループ化する
API、Webhook、バックグラウンドジョブを別々のコンポーネントとして表示し、顧客がどこに影響があるかを正確に把握できるようにします。