モニターの種類

HTTP、キーワード、JSON、Ping、ポート、DNS、ハートビートの各モニターと、それぞれが対応する設定を解説します。

HTTP(S)

URLにリクエストを送り、ステータスコードが許容範囲(デフォルトは2xx)内かを確認します。応答時間とSSL証明書の有効期限を記録します。オプション:メソッド、ヘッダー、ボディ、リダイレクトの追跡、TLSエラーの無視、タイムアウト、リトライ。

キーワード

HTTPチェックに加えて、レスポンスボディに特定のフレーズが含まれている(または含まれていない)ことを条件とします。大文字と小文字は区別しません。

JSONパス(Pro)

レスポンスをJSONとして解析し、$.status などのパスの値を期待値と比較するHTTPチェックです。

Ping

ホストにICMPエコーリクエストを送信し、往復時間を記録します。

TCPポート

host:port へTCP接続を開きます。ハンドシェイクが完了すれば成功です。

DNS

レコードタイプ(A、AAAA、MX、TXT、NS、CNAME)を解決し、必要に応じて結果を期待値と比較します。

ハートビート(Pro)

監視の向きを逆にしたモデルです。ジョブ側から固有のURLを呼び出し、猶予期間を超えて呼び出しが遅れるとモニターはダウンになります。

共通設定

  • 間隔:30秒〜24時間(無料プランは最短5分)
  • リトライ:障害と判定するまでの失敗回数
  • 応答時間しきい値(Pro):Nミリ秒より遅い場合にアラート
  • 通知チャネルと再送間隔
  • 整理用のグループとタグ

あなたのサイトは眠りません。だから、あなたは眠れます。

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