レスポンスの中身を理解するAPI監視。

ステータス200はAPIが正常に動作している証拠ではありません。UptimePushはJSONを検査し、レイテンシを計測し、オンコールチームが実際に見るチャネルにアラートを送ります。

ステータスだけでなく、レスポンスをアサート

任意のエンドポイントにモニターを向け、メソッドを選び、ベアラートークンなどのヘッダーを追加し、JSONボディを送信します。そして、どのJSONパスがどの値であるべきかをUptimePushに指定します。たとえば $.status が "ok" に等しい、$.queue.depth が100未満、といった条件です。

  • GET、POST、PUT、PATCH、DELETE、HEAD
  • カスタムヘッダーとリクエストボディ
  • 等しい・含む・より大きい・より小さいのJSONパスアサーション
  • 応答時間のしきい値
  • 生のボディ内のキーワードの有無

ユーザーより先に遅延を検知

800 msなどのしきい値を設定すると、p95レイテンシがそれを超えた時点でアラートが届きます。応答時間グラフで遅延がいつ始まったかがわかり、多くの場合は原因となったデプロイを特定できます。

APIの背後にあるジョブのハートビート

キューワーカーやcronジョブにはチェック対象のURLがありません。そこでハートビートモニターを使います。ジョブは完了時に固有のURLにpingを送信し、pingが時間どおりに届かなければアラートが通知されます。

よくある質問

認証付きのエンドポイントも監視できますか?+

はい。Authorizationヘッダーまたはベーシック認証を追加できます。シークレットは暗号化して保存され、ステータスページには一切表示されません。

GraphQLでも使えますか?+

はい。クエリをPOSTボディで送信し、JSONの結果に対してアサーションを設定できます。

どのプランが必要ですか?+

JSONアサーション、カスタムヘッダー、POSTボディはProプランの機能です。シンプルなステータスコードチェックは無料でご利用いただけます。

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