チームがホスト型サービスに移行する理由
自社インフラ上で動く監視ツールは、そのインフラが障害を起こしたときに通知できません。さらに、更新、バックアップ、公開ステータスページ用のドメイン、再起動しても機能し続けるアラート設定も必要です。UptimePushはお客様のスタックの外、EU内のデータセンターで稼働し、保守はこちらで行います。
- 自社サーバーから独立
- 更新、バックアップ、データベースの管理が不要
- カスタムドメイン対応のステータスページをホスティング
- 同じアラートチャンネル:Telegram、Slack、Discord、Teams、Webhookなど
- モニター10件まで無料
セルフホストが依然として優位な場面
セルフホスト型ツールはどの規模でも無料で、ホスト型サービスからは到達できないプライベートネットワーク内で動作し、自由にカスタマイズできます。社内限定のホストを監視する必要がある場合は、それらにはセルフホスト環境を残し、公開されているものはすべてUptimePushで監視してください。
移行の手順
モニター一覧をエクスポートしてUptimePushにインポートし、同じTelegramボットやSlack Webhookを接続してステータスページを公開します。1週間ほど両方を並行稼働させて比較してください。